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入試 衆議院選挙に伴う一般選抜(前期)入学試験受験者の耳栓使用特別許可について

2026.01.23

2026年2月8日(日)投開票の衆議院選挙実施に伴い、本学一般選抜(前期)筆記試験時間中に、選挙カーからのアナウンスが流れる等の可能性が考えられます。

筆記試験時間中にアナウンスが流れた場合も、生活騒音とみなし、救済措置等はありません。

ただし、静穏な環境の保持のため、2026年度に限り入学試験時間中の耳栓の使用を以下の注意事項を条件に認めることとします。

【注意事項】
  • 対象となる入学試験は、2026年2月6日(金)実施の一般選抜(前期)筆記試験時間とします。
  • 使用できる耳栓は、音を遮断する目的の物のみとし、通信機能やノイズキャンセリング機能がある物、またはその判別が難しい物の使用は不可とします。
    これらの機能のある耳栓を使用した場合は不正行為となることがあります。
    ※ヘッドホン型の騒音防止具の使用は不可とします。
  • 試験中に耳栓の機能について、試験監督者が確認することがあります。
  • 試験開始前の使用は不可とします。
  • 試験開始の指示の後、耳栓を使用しても構いませんが、試験中のアナウンスや試験終了の合図等は口頭で行います。
  • 試験終了の指示後、耳栓を速やかに外してください。
    試験監督者の指示が聞こえず、解答を続けた場合は不正行為となります。
  • 試験中に問題訂正がある場合は板書と口頭で周知します。
    問題訂正の指示が聞こえず、訂正前の内容で解答した場合でも救済措置はありません。
  • その他、耳栓使用中の受験者に対し、特別な指示や対応は行いません。
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